結局、長期的にも日米株は成長していかないのか。それとも!

 チャットGPTが始まって4年ほどが経ちました。AIブームから今年に入ってデータセンターへの投資が一層活発化してようやく日本でもソブリンAIの計画が開始されました。日米の株価が半減してきましたが、今は少休止かと思っているのは日本人だけでしょう。
 行ったことはありませんが、アメリカではすでにAIの認知から利用の段階に入っているようです。
 有名大卒の理系人材のの就職難が生じていて、経済や社会に変革が出始めています。

2026/07/22,少し雲行きがおかしくなってきました。3%維持続くでしょうか。

2026/7/22
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,838,578
運用実績(%):102.14
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)39.0%:717,683
世界株式GI(円)19.8%:363,624

海外株式MSP(円)41.2%:757,271

 びっくりするほど上昇していたキオクシアやイビデンなどの半導体関連の株価が急落してきました。リスク幅の大きいファンドの日本株JVは大きく影響を受けているようです。
 また上昇するのを期待して様子を見て見ましょう。

2026/07/29,3%維持どころか元本割れました。

2026/7/29
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,787,261
運用実績(%):99.29
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)37.9%:677.444
世界株式GI(円)19.9%:355,106

海外株式MSP(円)42.4%:754,711

 7万円を超えた日経平均株価は一気に6万円前半に下がってしまいました。リスク幅の大きいファンドの日本株JVは下がり続けています。  しかし、日本の株価をよく見ると半導体関連の株価急騰の時には下がっていた株価は反対に上昇しているではありませんか。それらによって日経平均株価は6万円台を維持しているようです。
 リスク幅の大きいファンドは上昇時魅力的ではありますが、多くの銘柄(1000銘柄以上)でリスク分散が出来る(日本株JVは30銘柄ほど)インデックス運用のファンドの検討をする時期かもしれません。