ソニー生命の「SOVANI」を申し込みました。
2025/8/14、契約書にサイン、一時払保険料を振り込みました。
「sovani」は運用実績に応じて年金額が変動する変額個人年金保険です。8/14に保険料を振り込んでも運用が始まるのは翌月1日の9/1(契約日)からでした。
一時払いを選択ました。振り込んだ保険料は手数料なしで100%、9/1から、毎日、指定したファンドで運用されます。
月払を選ばなかったのは、月払の場合は毎月の保険料から3%の費用がカットされ運用される部分は97%になるからです。
しかし、このカットされる費用が公表されている保険会社は少なく、ソニー生命の「sovani」に決めた理由の一つでもあります。保険関係費というわかったようでよくわからない名称でカットすることは表示していますがその金額が不明の生保会社が多いです。
おかしいですね。
運用する特別勘定(以下ファンド)を選びました。
- 「日本株式型JV」:フィデリティ・日本バリュー株式・ファンドSL(フィデリティ投信株式会社)10%{信託報酬:0.803%}
- 「世界株式型GQ」:グローバル・クオリティー・ファンドSL(三菱UFLアセットマネジメント株式会社)90%{信託報酬:0.594%}
「日本株式型JV」は主に割安な日本の株式約60銘柄ほどを対象としてベンチマーク以上の成長を目指すアクティブ運用タイプです。「世界株式型GQ」は日本を含む先進国の株式約40銘柄ほどを対象としてベンチマーク以上の成長を目指すアクティブ運用タイプです。
上記のファンドを選んだ理由は、ソニー生命は古くから米国株の運用をして実績が上がっていたため米国株中心にしたこと、そして今後日本経済は石破総理のふがいなさにもかかわらずデフレ脱却から2%のインフレ目標を達成して上向いていくと私も感じたからです。
上記いずれのファンドもアクティブ運用の為、インデックス運用のファンドより信託報酬は高めです。しかし年率なので毎日1/365ずつが運用実績から差し引かれるだけ(後払い)なので特別気にしていません。
なお、上記のベンチマークについては、「日本株式型JV」は東証株価指数(TOPIX)配当込み、「世界株式型GQ」はMSCIワールドインデックス配当込み、円換算ベースです。MSCIはモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルの意味で世界中の投資家が運用指標として利用する株式指数(インデックス)を算出提供する金融サービス企業です。MSCIワールドインデックスは世界主要先進国(23か国)株式時価総額加重平均指数です。ちなみにTOPIX指数は東証に上場している全銘柄の時価総額平均の指数です。
解約控除制度があります。
途中で解約すると積立金から控除される仕組みです。5年以内に解約すると月の経過に応じて、最高一時払いの保険料の4%が差し引かれます。つまり一時払い保険料*0.04*(経過残月数/60ヶ月)という計算になります。
ちなみに8/15に解約試算すると1,728,000円(元本180万円-7.2万円)になっていました。解約していないので関係ありませんが・・。
ところで保険料の払方で一時払いと月払では解約控除制度が違います。月払の場合は、2年増えて7年以内に解約すると、月の経過に応じて積立金から控除される計算方法は同様ですが、契約時の年齢に応じて、最高年間保険料額の60%から15%が差し引かれるので注意が必要です。しかし私の場合(60歳)で計算すると控除の最高額2万円ほどです。あまり気にすることはなさそうです。
ただこのことも公表されています。透明性であることが大切ですね。
2025/9/1、いよいよ運用開始です。
2025/9/1
運用実績(円):1,801,864
運用実績(%):100.1
9/1の運用実績がスマートフォンで確認できました。毎日この調子でいくと年30%上昇です。初日としては上出来で驚いています。しかしそんなわけはないと思いますので、今後「sovani」の実際の動きについて記録していきたいと思っています。
(お断り)
9/1から「sovani」日記を始める予定でしたが都合でホームページの設定が大幅に遅れてしまいました。過去の記録の日記となってしまいました。つきましては、最新の新鮮な日記に追いつくべく、随時奮闘してまいります。
