運用再開。ファンド選択の方向性少し失う。
2025/12/25、やはり米国ファンドは魅力的に見えます。
- 「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)40%{信託報酬:0.858%}
- 「世界株式型GQ」:グローバル・クオリティー・ファンドSL(三菱UFLアセットマネジメント株式会社)60%{信託報酬:0.594%}
ひとまず安全資産に退避していましたが失敗したかもしれません。
ファンドの価格は日々動いています。下落したときに積立金を投入すればいいのですが、ファンド変更をするためには最短でも翌日の価格になります。結局翌日の価格はわかりません。
でも目まぐるしい株式投資に比べると、このくらいのペースなら素人でもついていけます。結構楽しいですね。
2025/12/25、世界株ファンドに入れました。
2025/12/25
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,801,482
運用実績(%):100.08
(ファンド内訳)
世界株式GQ(円)60.0%:1,080,889
世界株式GI(円)40.0%:720,593
高市政権誕生から日本株は急激に上昇してきていました。でもまだ先が見えないような気がしました。
とりあえずソニー生命の定番(勝手にそう思っているだけですが)の先進国の割安株タイプの「世界株式GQ」とオールカントリー(先進国+新興国)の割安株タイプの「世界株式GI」に入れました。どちらもベンチマーク以上を目指すアクティブタイプの最高のリスクランクです。
少し強気すぎたかもしれません。・・・・
強気になるのには、1.2%の費用の存在があります。
強気になってしまうのは「sovani」の運用費用のためです。
解約控除制度という費用がありました。解約しなければ関係ありません。
また、「sovani」は投資信託ファンドで運用されるので信託報酬の費用がありました。信託報酬の費用は、一般の投資信託を購入するときも発生しているのでなんとなく気になりません。
しかし、「sovani」には”契約維持に必要な費用として1.2%(年率)”が積立金から控除されます。
つまり、積立金は運用されなければ、1日に0.012/365*積立金分づつ減っていくことになります。私が目標としている年3%の運用を目指すということは、4.2%(3%+1.2%)以上の運用を実現しなければならないということになります。
だから、少し多めにリスクをとっても多めのリターンを目指そうとどこかで思ってしまうのです。
しかしながら、「sovani」の加入目的は老後の年金準備として年金支給の仕組みのある商品であること。そして、費用をすべて公表していることが「sovani」のいいところではないかと私は思っています。
