ファンドのスイッチング(ファンド変更)をしました。
おかげさまで積立金は少し増えました。
2025/9/4
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,802,421
運用実績(%):100.13
(ファンド内訳)
日本株式JV(円):179,799
世界株式GQ(円):1,622,622
日本株式JVが少し増えて、世界株式GQが少し減りましたがトータルで少し増えました。
世界株式GQは先進国の株式が中心で運用されてますが。今は米国株がほとんどです。上昇幅もそんなに多くないが下落幅も比較的少ないと言われているようです。
本当にそうなるのか気を付けていきたいと思ってます。
2025/9/9,ファンド変更(積立金の移転)をしました。
そろそろGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)プラスNVIDIA、TESLA(エヌビディア、テスラ)の驚異的な株価上昇の勢いも一息ついてくる。そしてこれからは日本株上昇の開始だと思って当初ファンドを選んでいました。
しかし相変わらずこれら米国7社(マグニフィセント・セブン)の株価は好調のようです。
各社がAI(人工知能)の進化を目指して高性能半導体の獲得に乗り出しています。まだまだAIの基盤作りは始まったばかりでした。
そこで、一層の運用成果を目指して少し方針変更です。
{移転後のファンド構成}
- 「日本株式型JV」:フィデリティ・日本バリュー株式・ファンドSL(フィデリティ投信株式会社)50%{信託報酬:0.803%}
- 「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)50%{信託報酬:0.858%}
今回のファンド変更は、前回と同じくファンドの数は2つのですが、投資割合を50%づつに変更しました。また、「世界株式型GQ」から「世界株式型GI」へ変更しました。
「世界株式型GI」は、日本を含む先進国と新興国も含む世界中の株式約30銘柄ほどを対象としてベンチマーク以上の成長を目指すアクティブ運用タイプです。いわゆる近年ブームになっている”オルカン(オールカントリー)”タイプです。
ファンド変更について。
- ファンド変更はいつでも可能です。今回の例では、9/5(金)午後スマートフォンから依頼しました。
土日を挟み月曜日の9/8にソニー受理され9/9(火)が変更日になりました。
なお、通常営業日で、当日10:00ごろまでに変更依頼すれば当日受理で翌日変更日になるようです。 - ファンド変更には手数料はかかりません。また、年間で12回まで行えます。簡単操作ですから、有効に利用しましょう。
- 積立金の自動定期移転(オートリバランス)制度があります。契約応当日の前月末に自動的に積立金の構成割合を一定に保ちリスクの管理が行えます。
