仮想の解約控除分越えました。

2025/9/22,おかげさまで積立金が4%超えました。

2025/9/22
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,880,569
運用実績(%):104.48
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)48.1%:905,326
世界株式GI(円)51.9%:975,243

 オルカン(オールカントリー先進国+新興国)の調子はしばらく続くようだと感じてファンドを世界株式GIへの変更がうまくいったようです。従来の日本株式JVも上昇しましたが、世界株式GIの方がより増えました。
 解約することはありませんが解約した場合の解約控除分(一時払い保険料の4%)を早くも超えました。現在の日本の金利情勢が年率1%に届くか届かないという情勢で比較すると1ヶ月で4%とは驚くべきことですね。
 しかし勘違いしてはいけません。株式運用の変動と日銀や世の中物価動向で決まっていく金利の変動は別の生き物ですよね。前者は自分で餌をとる野生の動物のようなもので弱肉強食。大きく育つのもいるし死んでいくものもいます。後者は家畜の動物のようなもので色んな種類がいますがおおむね飼い主が餌をくれる代わりにコントロールされながら生きています。
 生き方を選ぶは自分です。野生の荒野を選んだからにはリターンが大きい反面、リスクと隣り合わせの覚悟が必要ですね。

2025/10/01,自動的移転(リバランス)実行されてました。

2025/09/30
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,865,296
運用実績(%):103.63
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)50.0%:932,648
世界株式GI(円)50.0%:932,648

 定期自動移転の仕組みは、当初決めたファンドの構成割合を定期的に維持することで割安のファンドを多く購入して割高のファンドはほどほどに購入してその後の上昇を期待する。全体的に積立金が多くなれば毎月同じことを繰り返すことで複利で積立金の成長が期待できる。というものです。
 もちろん筋書き通りいけばのことですが。
 毎月自動的に月末に当初に決めたファンド割合に調整されて、翌月1日には運用がスタートするようです。


2025/10/01,残念ながら下がってきました。

2025/10/01
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,832,145
運用実績(%):101.79
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)50.1%:916,999
世界株式GI(円)49.9%:915,146

 自動定期移転(リバランス)の実施に費用が掛かっているわけではありません。
日本株式JVも世界株式GIも運用が下がってきているようです。日本株式JVは、石破総理の煮え切らない退任による政情不安に経済界が嫌気を感じているのでしょうか。総理が変わればきっとまた上がるでしょう。
 一方世界株式GIは、上昇の主たる理由は米国のスタートアップ企業などの割安な株式が自動運転や電動化、それに伴う半導体の進化によって急成長したことによります。
 株価は上がったものは同じだけ下がると言われている動物ですから。見守っていきましょう。