一層の高みを目指してスイッチングしました。
高市総理誕生で日本の経済成長が始まる。
そう思ったのは私だけではないでしょう。私は自分が普通の人と思っているので私が世間で起こっていることをに気づき始めたときは、ほとんどの人がもう十分思っている時なのでしょう。きっと。
まずは、日本の有名な成長企業が息を吹き返していくのではないかと思いました。
現在「sovani」で選んでいる「日本株式JV」ファンドは割安株が中心のファンドということでした。なので成長株中心のファンドに変えることにしました。
具体的な株式銘柄を見るとそんなに構成は変わらないようなきがしますが・・・。
2026/10/07、スイッチングしました。
{変更後のファンド}
- 「日本株式型JG」:日本長期成長株集中投資・ESGファンドSL(ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント株式会社)50%{信託報酬:0.6985%}
- 「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)50%{信託報酬:0.858%}
先週スイッチングしたばかりでしたが気が早いと言われそうです。
世の中の変化に即応して「日本株式型JV」から上記の「日本株式型JG」ファンドに変更しました。ファンドの構成割合は同じ50%です。
この「日本株式型JG」ファンドは、日本の大型や中型株の比較的大きな企業の株式が中心で、持続的に成長しているような株式を38銘柄組み入れているようです。
指標(ベンチマーク)は東証TOPIX(配当込み)でベンチマークを超える運用成果を目指すアクティブ運用タイプです。
また、今はやりのESG(環境・社会・ガバメント)に積極的な企業を選択するようです。
お気づきの方も居ると思いますが、ファンド名の「日本株式JV」や「日本株式JG」の記号のJはJAPAN、Vはバリュー(割安)でGはグロース(成長)です。
ところで、ファンド名は同じような名称でややこしいですが自分でやっていると慣れてきますよ。
2026/10/07、早速運用成果出ました。
2025/10/07
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,918,391
運用実績(%):106.58
(ファンド内訳)
日本株式JG(円)49.7%:954,298
世界株式GI(円)50.3%:964,093
スイッチングの結果オーライです。
しかし、よく見ると高市総理の誕生による日本経済の進展(私はそう思っていますが・・)で「日本株式JG」ファンドも上がっていますが、「世界株式GI」ファンドの方がもっと上がっています。
まだまだ米国経済の半導体を中心とする著しい親展に追いつくには時間がかかりそうです。
2026/10/24,ファンドの構成割合を変更しました。
- 「日本株式型JG」:日本長期成長株集中投資・ESGファンドSL(ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント株式会社)30%{信託報酬:0.6985%}
- 「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)70%{信託報酬:0.858%}
「日本株式JG」の割合を50%から30%に下げて、「世界株式GI」の割合を50%から70%に上げました。
スイッチングの経費は時期自由で年間12回まで無料です。今回で12回中3回使ったことになります。
なお、自動定期移転(毎月自動で設定割合に戻す)はこのスイッチング回数制限には含まれません。
変更時の運用資産は以下のとおりです。
2025/10/24
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,907,972
運用実績(%):106.00
(ファンド内訳)
日本株式JG(円)30.0%:572,392
世界株式GI(円)70.0%:1,335,580
2026/10/28,積立金記録更新(過去最高)しました。
2025/10/28
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,939,728
運用実績(%):107.76
(ファンド内訳)
日本株式JG(円)29.5%:573,093
世界株式GI(円)70.5%:1,366,635
「sovani」に加入(025/9/1)してから積立金は新記録更新しました。願わくばこのまま積立金が増えていくならいいのですが・・・。
株式の運用はそんな仕組みではありません。上がった分は世界中のだれかがその持ち株を売って利益を得る。売るから株価が確定する。売らなければ空想の世界。株価が確定したらそれ以上で誰かが買わなければ株価はそれ以上には上がらない。空想の記録と思っておきましょう。
ただ「sovani」のファンドは、ソニー生命独自のファンドが多く一般の投資信託で購入する人はいません。当初はファンドの規模が小さいが、途中で売られる(解約)機会が少ないことは「sovani」全体の資産が増えていけば大きな成果につながっていくのではないかとひそかに思ってます。
