いったん退避することにしました。
2025/12/10,魔がさしたと言いますか。スイッチングしました。
{変更後のファンド}
「日本株式型JV」:フィデリティ・日本バリュー株式・ファンドSL(フィデリティ投信株式会社)30%{信託報酬:0.803%}
「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)70%{信託報酬:0.858%}
高市新政権誕生に伴う経済成長期待やそれを裏付けるような日経平均株価5万円達成。また、11月の日本銀行による短期金利の0.25%の引き上げにより短期金利が0.75%になりました。過去を想うと一歩抜き出たと言いますか、少し気持ちが大きくなっていたのでしょうか。
「sovani」の積立金の推移は103%前後で落ち着いてきたと頭では思っていたのですが、・・・。
そこで、日本株のファンドも世界株のファンドも割安株のベンチマーク以上を目指すアクティブ運用である「日本株式型JV」と「世界株式型GI」に変えました。しかも一層の成果を目指して世界株ファンドの割合を70%にしました。
このファンドの組み合わせは、ソニー生命のリスク指標ではリスク段階が最高の6です。ハイリスクハイリターンというランクです。
2025/12/10
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,861,181
運用実績(%):103.40
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)30.0%:558,354
世界株式GI(円)70.0%:1,302,827
2025/12/17,少しづつ下がってきました。
2025/12/17
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,817,080
運用実績(%):100.95
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)30.6%:556,314
世界株式GI(円)69.4%:1,260,766
「世界株式GI」ファンドの割合を多くしても以前のように積立金は増えません。むしろ下落率が大変大きいということにようやく気づきました。
投資の世界では、よくハイリスク(下落幅が大きい)・ハイリターン(上昇幅が大きい)という言葉が使われます。ハイリターンはハイリスクなのですが、どこか頭の中ではハイリターンの方を優先して解釈していたようです。
時として頭脳は都合がいいほうに間違いがちです。勉強になりました。
2025/12/18,ひとまず安全資産へ退避することにしました。
{変更後のファンド}
「マネー型」:短期金利・短期金融商品(無担保コール翌日物)100%{信託報酬:0%}
このファンドは大規模震災などの自然災害や戦争などの大規模紛争などで市場が混乱した場合にちとまず退避する安全地帯です。実際はほんの少し減ります。
今回は急激な市場変更ではありませんが、積立金が減ってきて100%(元本)になったのでとりあえず確保しておこうと思いました。
しかし、これは失敗だったかもしれません。後から分かりますが、株式運用の基本中の基本、一丁目一番地をうっかり忘れていたかもしれません。
スイッチングが簡単で無料なのかついついやってしまいました。無料回数6/12となりました。
2025/12/18
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,801,690
運用実績(%):100.09
(ファンド内訳)
マネー型(円)100%:1,801,690
