投資の王道にもどろう。
懲りずに日本の成長に賭ける。
- 「日本株式型JV」:フィデリティ・日本バリュー株式・ファンドSL(フィデリティ投信株式会社)60%{信託報酬:0.803%}
- 「日本株式型TOP」:日本株式インデックスファンドS(三菱UFJアセットマネジメント株式会社)40%{信託報酬:0.0638%}
ハイリスク・ハイリターンの「世界株式型GI」ファンドを20%、日本のハイリスク・ハイリターンの「日本株式型JV」ファンドを20%、リスクをカバーするためにミドルリスク・ミドルリターンの「世界株式型GQ」を60%組み合わせました。
これでうまくいくと思っていましたが投資はそんなに甘くありませんでした。
ますます下がっていくようです。
そこで目が覚めても良さそうなのですが・・・。高市総理の「責任ある積極経済」の推進は調子がよさそうです。そこですべて日本株式のファンドにスイッチングしました。また少し安全性重視にすることにしました。
「日本株式型TOP」ファンド40%および「日本株式型JV」ファンド60%です。
「日本株式型TOP」ファンドは東証株価指数(TOPIX)(配当込み)に連動する投資成果を目指して運用されます。いわゆる日本の株式約1654銘柄に投資して日本経済に連動するインデックス運用です。
変なことを考えず日本経済に身を任せることにしました。
もう一方は「日本株式型JV」で割安株中心のアクティブ運用です。まだ欲からぬけきれません。
2026/2/6,スイッチング初日の実績です。
2026/2/6
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,701,570
運用実績(%):94.53
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)60.0%:1,020,942
日本株式TOP(円)40.0%:680,628
2026/3/31,最低記録更新しました。
2026/3/31
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,615,280
運用実績(%):89.74
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)59.8%:966,234
日本株式TOP(円)40.2%:649,046
大変やばい状況になってきました。投資の基本を忘れていたようです。まず一つ目は”欲張る事では無く少しでも下がらないようにする”こと。もう一つは”安いときに買って高いときに売る”。それと長期的な観点です。目的は年金準備ですから。
しかし、全く逆の結果になってました。前者については、欲張るばかりに大幅なリスクをとってしまいました。
大幅なリスクを取らなければ大幅なリターンもありませんが、大幅に下落することだけは防げます。
後者については、安いものを買わねばならないのに高いものを追い求めていく真逆の行動でした。
長期の目標ですから我慢することがことが最も重要です。
しばらく様子を見ながら少し回復してきたら再検討をしたいと思います。
2026/4/20,徐々に回復してまいりました。
2026/4/20
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,684,383
運用実績(%):97.11
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)60.1%:1,049,922
日本株式TOP(円)39.9%:698,061
2026/4/21,インデックス運用重視へスイッチングしました。
- 「日本株式型JV」:フィデリティ・日本バリュー株式・ファンドSL(フィデリティ投信株式会社)40%{信託報酬:0.803%}
- 「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)20%{信託報酬:0.858%}
- 「海外株式型MSP」:海外株式インデックスファンドS(三菱UFJアセットマネジメント株式会社)40%{信託報酬:0.0638%}
これからの日本の経済成長を予測しつつ、先進国および新興国の世界中の人類の発展に期待しつつ、先進国の経済成長に沿った長期運用を目指すため、8回目(8/12)のスイッチングしました。
「海外株式型MSP」ファンドは日本を除く先進国の株式約1132銘柄に投資します。MSCIコクサイインデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資運用を行います。インデックス運用です。
2026/4/21
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,744,106
運用実績(%):96.89
(ファンド内訳)
日本株式JV(円)40.0%:697,643
世界株式GI(円)20.0%:348,821
海外株式MSP(円)40.0%:697,642
MSCI(先進国の株価指標)に連動して運用されます。インデックス運用中心のベストミックスのファンド(自画自賛)に組み替えました。しばらくはスイッチングせずにこの組み合わせで我慢しようと思っています。大きなリターンを望むことなくファンドの成長(先進国の経済成長)に沿った運用を期待していこうと思っています。
なお、スイッチングの変化をよく見てみると運用とは別に少し減っているような気がします。「スイッチング費用は年間12回まで無料」となっていますが、もしかすると積立金の移行時に税金か何かが差し引かれているかもしれません。
ソニー生命に確認したいと思っています。
