悪い予感、暗いトンネルに入り始めました。
2026/1/5、100%割りました。
2026/1/5
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,773,925
運用実績(%):98.55
(ファンド内訳)
世界株式GQ(円)60.8%:1,077,750
世界株式GI(円)39.2%:696,175
昨年末の株価下降傾向の中、それでも少し上がっていた米国株ファンドの失速です。
特に人気のオールカントリー(先進国+新興国)対象で割安株の上がり幅が高かった「世界株式GI」ファンドの下がり幅は大きいようです。
2026年の新年最初の積立金はマイナスで始まりました。少し嫌な感じの始まりですね。
今までの学習効果をスイッチングに反映。
- 「世界株式型GI」:グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガンスタンレーインベストマネジメント株式会社)20%{信託報酬:0.858%}
- 「世界株式型GQ」:グローバル・クオリティー・ファンドSL(三菱UFLアセットマネジメント株式会社)60%{信託報酬:0.594%}
- 「日本株式型JV」:フィデリティ・日本バリュー株式・ファンドSL(フィデリティ投信株式会社)20%{信託報酬:0.803%}
「世界株式型GI」ファンドはプラス・マイナスの振れ幅が大きいファンドです。差し引かれる費用のことを考えるとハイリターンはとりたい(ハイリスクはとりたくないが)ので20%選びました。
「世界株式型GQ」のファンドはプラス・マイナスの振れ幅が中くらいのファンドです。米国の景気が下がる時にはローリスクでケガを少なくしたいので60%選びました。
「日本株式型JV」のファンドは比較的プラス・マイナスの振れ幅が大きいファンドです。比較的と書いたのは日本の景気がまだ十分に株式に反映されていない状態のような感じがするからです。米国の株式相場が落ち込んだ時に上り調子の日本のハイリターンで補いたいのでこのファンドを20%選びました。
「sovani」のファンド選びしているうちになんとなく各ファンドの特徴がわかってきたような感じです。
さて、筋書き通り”丁”と出るかまた反対に横道に反れて”半”と出るかまな板の鯉状態です。(下品な表現で失礼しました)。
2026/1/30、悪夢の始まり。
2026/1/30
元本(円):1,800,000
運用実績(円):1,660,719
運用実績(%):96.00
(ファンド内訳)
世界株式GQ(円)60.1%:1,038,348
世界株式GI(円)19.4%:334,857
日本株式JV(円)20.5%:354,714
最悪の積立金額記録更新です。
「sovani」は変額年金保険でその運用は、各ファンドの各ファンドの値動きに合わせて毎日洗い替え(すべて変動)られます。自己責任でファンド(投資信託)に投入しているので想定内です。定額の個人年金保険と異なり投資利益はすべて(費用除く)得られる反面、損失もすべて受けなければなりません。また増えると思います。
さて、冷静になってよく見てみますとそれぞれのファンドは筋書きのように動いているように思えます。ではなぜ大幅に下がっているのでしょうか。世界的にすべて下がっているからです。理由ははっきりしています。
トランプ大統領のべらぼうな相互関税のおかげで世界中がびっくりしているのです。それだけではありません。地球よりも自国の利益を優先してEV自動車の補助金を打ち切った地球温暖化を無視するトランプ大統領のせいです。
そしてトランプ大統領は「株式投資のチャンスだ」(下がるから今買っておくと大儲けするぞ)と公然とX(旧ツイッター)書いているようです。まさしく人災で株式相場が下がっていると私は思っています。
追加して資金を出せるようなお金持ちにはいい情報ですが、現行の投資額を変えない一般人は数歩下がってからのスタートになります。
トランプさん”責任取ってよ!”
株式相場は企業の業績や景気の良しあしや予期せぬ天変地異などで動きますが、一番大きいのはトランプ大統領の発言でした。
つまり株式相場は何らかの当事者以外誰にもわからないのです。
勉強になりますね。

